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自称超合理主義者の節約的雑記ブログ

『ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ』

『ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ』

私の好きな実話を基にした映画です。

アメリカ、ニューヨークが舞台の英国映画。

主な出演者も英国人。

コリン・ファース     イギリス人俳優

ジュード・ロウ      イギリス人俳優

ニコール・キッドマン  アメリカ人女優

ローラ・リニ―      アメリカ人女優

1920年代、数多くのアメリカ文学の編集を手がけた編集者マックス・パーキンズと、

37歳と短命だった小説家トマス・ウルフの人生と友情を描いた作品です。

日本人にはあまりなじみのない、トマス・ウルフですが、

アメリカではメジャーな作家です。

本編のなかにも出てきますが『グレート・ギャッツビー』で有名なフィッツジェラルドなんかと同じくらいアメリカを代表する作家という位置づけです。

原題は一応『ジーニアス』なのでそういう感覚で向こうではみられているのでしょう。

失われた世代に生きた一人で短命だったためまだ定まった評価が与えられていない気がします。

ところで、映画の出来栄えと言えば・・・

5点満点の3点といったところでしょうか。

★★★☆☆

一つの伝記を知ったと思えば損はしていないようなきがしますが、

編集者と天才作家の2人のドラマやコンビネーションを忠実に描いた結果、

映画としては面白みのないところもあるかもしれません。

私は好きですけどね。

フィッツジェラルドやヘミングウェイなどの大作家を編集したパーキンズという人物は?

天才と呼ばれたトマス・ウルフという作家はどいう人物か?

この2人はなぜ惹かれあったのか?

またアメリカですから登場人物それぞれの家族とのかかわりもとても重要な要素です。

2人を演じた俳優は相性抜群、大当たりです。

星3つの評価ではありますがおススメ映画といえます。

お時間のある時にでも是非是非。

ドラマ・映画見放題コンテンツ『U-NEXT』もおススメです。



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  1. 2018/01/27(土) 15:00:00|
  2. 映画評論
  3. | コメント:4
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コメント

編集者が蛇足でいらない文章をばっさばっさと削っていくシーンが楽しいですね
ブログを見ているとこの文章いらねーな、って思うことがよくあります
俺の脳内にもマックスがほしいです。読む人の時間の無駄だからw
  1. 2018/01/28(日) 09:21:04 |
  2. URL |
  3. てかと #-
  4. [ 編集 ]

てかとさんへ

コメントありがとうございます。

ブログ文章の簡潔化・・・がんばります。
作文でも何でもそうですがブラッシュアップ作業を丁寧にできるかどうかにかかっていますからね~

  1. 2018/01/28(日) 20:26:54 |
  2. URL |
  3. 節約ドットコム #-
  4. [ 編集 ]

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  1. 2018/01/29(月) 09:16:26 |
  2. |
  3. #
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  1. 2018/01/30(火) 08:13:16 |
  2. |
  3. #
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