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『ギャング・イン・ニューヨーク』

とにかく暑い!

今年の夏

例年以上ですよね、間違いなく

暑い夏には「ギャング・イン・ニューヨーク」

トラボルタ主演のノンフィクション

久しぶりにギャングいやマフィア映画を堪能しました。

得るもの?特にないです

でも、それぞれ必死に生きてる中で、必死に生きるとは何か。

そういうことは考えさせられるジャンルなんですよね。

まさに必死ですからね

生き様に見習う所はなくとも、生きるとは何かを教えてくれてる所はわたしにはあります。

さぁ、次は何を観よう。

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  1. 2019/08/04(日) 15:00:00|
  2. 映画評論
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『ミッション:インポッシブル フォールアウト』

『ミッション:インポッシブル フォールアウト』

トム・クルーズ主演の人気シリーズの第6作目。

プルトニウムの回収ミッション。

やっぱりこのシリーズは素晴らしい。

あえて年齢を感じさせるアクション。

といいつつ、さすがトム・クルーズ。

ヘリコプターを自分で操縦し、アクロバット飛行を行っています。

どういう気分の時でも、この手の映画はいわゆる「映画」らしく、退屈することなく鑑賞することができます。

素晴らしいシリーズです。

まだもう少しの間は続く予感があります。



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  1. 2019/05/21(火) 15:00:00|
  2. 映画評論
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『TAG』

『TAG』

TAG=鬼ごっこ

小1から始めた鬼ごっこを大人になってもやり続けるという実話を基にした映画です。

私にこの発想があれば今頃も鬼ごっこの最中のはずですが、この発想はなかった。

素晴らしい発想だと思って惹かれて観ました。

大人になっても私生活の一部に鬼ごっこが入り込んでるのはもちろんのこと、

仕事を完全に犠牲にした大人、この遊び心が大事なんだよなぁ。

実話鬼ごっこの大人ルールは至極簡単で毎月5月に鬼ごっこをやる。

これだけですが、かなり本気でやっています。

映画としての感想は、う~んでしたが、これをやり続けた人たちはこれ以上のドラマがあったのには想像に難くありません。

人生発想力だと改めて頷いた映画です。



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  1. 2019/04/12(金) 15:00:00|
  2. 映画評論
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『フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法』

『フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法』

ハッピーエンドを凌ぐマジカルエンドという触れ込みで、

明るい映画を観たいという今の私に合ったキャッチコピーに惹かれてレンタルしました。

フロリダから連想されるのは「ディズニー・ワールド」しかありません。

その夢の国の外側にある安いモーテルで暮らす母子。

6歳の女の子が主人公です。

その日暮らしの生活を余儀なくされている母親とその娘、また住民たち。

夢の世界のすぐ隣で真逆の生活を強いられている世知辛いこの世の中を上手に描いています。

上手に描いてはいますが、キャッチコピーを信じて観ていくといけません。

子供の目線で撮るカメラアングルからこの映画の視点というのがおのずと見えてきます。

そういう点では素晴らしい。

これはマジカルエンドという言葉で飾るような映画ではなく、

間違いなく社会派ドラマと言えます。

ここまで明るい社会派ドラマは今まで観たことありません。

現在のアメリカ社会を描いた作品として重要な意味があるような気がします。

結果、観ていただきたい映画ではありますが、気持ちのいい映画ではないことは先に行っておいた方がいいような気もします。



映画『フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法』公式HP  ←

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  1. 2019/03/31(日) 15:00:00|
  2. 映画評論
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『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』

『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』

ヒトラー率いるドイツが台頭し、ヨーロッパ各国を侵略・蹂躙、

ベルギーが落ち、フランスが危機に瀕し、英国本土に今にもその手が伸びようとしている時、

チャーチルが首相になりました。

戦時内閣として誕生したチャーチル内閣・・・。

個人的にはチャーチルの自伝にはあまり深い興味はないのですが、

全体像をうまく描いたこの映画には高い満足を覚えました。

なぜチャーチルが各国首脳陣から恐れられるのか、なぜ英雄なのか。

全ては分からずとも伝わるものがあります。

『ダンケルク』という映画があります。

この素晴らしい映画だけども不親切な映画を完璧に補完してくれる映画を見つけることができて、その点でも嬉しい作品です。

この100年間の歴史の中で、世界が一番危機的な状況にあった時、

偶然か必然かこのチャーチルがトップに立ち、

ヨーロッパ、ひいては全世界を救いました。

映画だからこそ視覚的に理解できる、

苦悩する一人の男チャーチル。

弱みを見せる一人の男チャーチル。

同じ立場・状況に陥ったとき、誰もこの偉業を成せないだろうと思わせるほどの力をもって描かれていました。

気持ちのいい映画です。



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  1. 2019/03/23(土) 15:00:00|
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