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NOT FOUND

『昨日探し当てた場所に

今日もジャンプしてみるけれど

なぜか NOT FOUND 今日は NOT FOUND』

思春期の男の子の嘆きではありません(笑)

これ以上ない愛の歌です。

最近の流行歌にはない噛めば噛むほど味のある歌詞です。

友情でもいいし、家族愛でもいい。

愛という形のないものに対する接し方の難しさ(奥深さ)の苦悩を純粋にさらけ出しています。

久しぶりに聞いてもやっぱりいいですね。

完全に個人的な趣味ですが。

本日の予約投稿とは別に、2回目の投稿となります。

ちょっと思うところがありまして・・・

「僕はつい見えもしないものに頼って逃げる
君はすぐ形で示してほしいとごねる

矛盾しあった幾つもの事が正しさを主張しているよ
愛するって奥が深いんだなぁ

あぁ 何処まで行けば解りあえるのだろう?
歌や詩になれない この感情と苦悩
君に触れていたい 痛みすら伴い歯痒くとも
切なくとも 微笑みを 微笑みを

愛という 素敵な嘘で騙してほしい

自分だって思ってた人格が また違う顔を見せるよ
ねぇ それって君のせいかなぁ

あと どのくらいすれば忘れられんのだろう?
過去の自分に向けた この後悔と憎悪
君に触れていたい 優しい胸の上で
あの覚束無い子守歌を もう一度 もう一度

昨日探し当てた場所に
今日もジャンプしてみるけれど
なぜか NOT FOUND 今日は NOT FOUND

ジェットコースターみたいに浮き沈み

あぁ 何処まで行けば辿り着けるのだろう?
目の前に積まれた この絶望と希望
君に触れていたい 痛みすら伴い歯痒くとも
切なくとも 微笑みを
微笑みを もう一度 微笑みを」



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  1. 2017/07/22(土) 16:26:03|
  2. 音楽評論
  3. | コメント:3

ドゥダメル

もう何年も前に発売されているCDですが、

天才指揮者グスターボ・ドゥダメルの「DISCOVERIES」を久しぶりに聞きながら眠ろうと思って、再生したのはいいですが、

聴きいってしまい結局80分間思いっきり堪能してしまって、今日は寝不足です。

クラシックを聴くときには出来るだけダイジェスト版といいますか、いいとこどりのモノは出来るだけ避けて、

ひとつの楽曲を全楽章通して収録されたものを買うようにしていますが、

ドゥダメルに関してはダイジェストタイプのモノの方が楽しめるような気がします。

とにかく、溢れる才能が凝縮された一枚です。

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クラシックは全然聞かないという方でも、

こんなに楽しめるクラシックCDがあるんだと発見させてくれる指揮者です。

以前も、ドゥダメルについてちょこっと触れた気がしますが、目の離せない指揮者の1人です。

私は5人くらい好きな指揮者がいますが、中でも彼が一番若く、また特異な経歴を持っているおかげで、その奏でる音楽から、再度、音楽っていいなと感じさせてもらった偉大な指揮者であります。

クラシックの話題になると、映画以上に言いたいことがたくさん出てきますので、

あまり触れないようにしていますが、この指揮者の名前だけは覚えておいて欲しいなと思います。

もうすでに認知されているかもしれませんが、本格的に覚醒するのはまだまだこれからだと思いますので。

クラシックに限らず、CDの購入の際には、ポイントサイト経由がお得ですよ。と一言付け加えておきますね(笑)

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  1. 2017/06/19(月) 15:00:00|
  2. 音楽評論
  3. | コメント:5

「管弦楽の魔術師」

今日は、「モーリス・ラヴェル」というクラシックの音楽家のお話を。

先日、「ドビュッシー」という音楽家について簡単に触れましたが、

同じくフランスの作曲家です。

普段クラシック音楽にあまり接しない方でも、誰しも一度は聴いたことのある曲をたくさん作っています。

例えば、「ボレロ」という曲です。
(ゲルギエフというカリスマ指揮者です。)


こちらは「亡き王女のためのパヴァーヌ」という曲です。

(もとはピアノ曲ですが、ラヴェル自身が管弦楽用に編曲しています。)

ドビュッシーとラヴェルは、今でいう、ライバル関係のような関係性にあり、

互いの影響を受けていることは認めていませんが、

互いに尊敬し合い、高く評価し合っています。

また、こちらも、当の二人は認めてはいませんが、後世の位置づけでは、印象派の大家として常に名前が挙げられます。

特にラヴェルは、その当時から、

「管弦楽の魔術師」呼ばれるほど、

精巧で、緻密なオーケストレーションを書き上げており、

こうした、ラヴェルの作風は、後世の音楽家に大変大きな影響を与えています。

「ボレロ」においては、

基本的に最初から最後まで同じリズムが繰り返され、

2種類のメロディーが繰り返されるだけという、

一見、きわめて単調な音楽に捉えてしまいがちですが、

緻密な楽器構成を駆使することによって、実に豊かな、彩りを与えています。

楽譜だけ見ると単純な音楽ですが、

この繊細さこそ、ラヴェルの真骨頂と言えるかもしれません。

というのも、「ボレロ」という曲は、一つの楽器(パート)がブレたり、少しテンポがずれるだけで、

グダグダな演奏になってしまいます。

そのため、楽団の力量をはかるためにはうってつけの曲だといえますし、

逆に「ボレロ」を一糸乱さず演奏できる楽団は、素晴らしいオーケストラだといえます。

上記の動画は「17分30秒」とちょっと長いですが、お時間のある時に全部通して見て頂ければ、

その点を理解していただけると思います。

さらに、ラヴェルという音楽家を知るには、「バスク系」フランス人であるという点も見逃せません。

バスク地方は、スペインとフランスの両国にまたがった地方で、

今でもバスク人は、特異な文化と伝統を守っています。

サッカー好きの方はご存知かと思いますが、

スペインリーグ(リーガ・エスパニョーラ)というサッカーリーグの1つのチームに、

「アスレティック・ビルバオ」というクラブチームがあります。

さまざまな異国人選手を登用して1チームをなす、現代サッカーにおいて、

バスク地方に本拠地を置くこのサッカークラブは、

クラブチームの運営は「バスク人」のみで行うという方針を貫いている希少なチームです。

ラヴェル自身、「バスク系」であるという思いを常に持っていたのではないかと憶測します。

ラヴェルは、ある時期から、記憶障害や、言語症、失語症を患ったと言われていますが、

晩年、記憶障害がひどくなり、自分で作曲した曲さえ分からなくなるほどだったとされています。

ラヴェルを評する有名な話の一つに、

自分自身で作曲した「亡き王女のためのパヴァーヌ」を聴いて、

「この美し曲を書いたのは誰ですか?」と周りの人に質問したといいます。

今となっては、何の病気だったのか知る由もありませんが、

脳内出血を疑った周囲の意向によって、

1937年、ついに頭にメスを入れてしまいました。

結果、

腫瘍や出血はおろか、

脳の一部に「若干」の萎縮が認められただけで、この萎縮に対して、生理食塩水を注入することで脳を膨らますという荒治療が行われました。

術後、11日目には意識が戻らぬまま亡くなりました。

ラヴェルが作り出した音楽とは真逆の、壮絶な最期を迎えましたが、

精巧で緻密なオーケストレーションによって広がる色彩豊かな楽曲は今でも色あせないまま私たちを魅了してくれます。

個人的には、どちらかと言えば、ドビュッシー派ではありますが、

クラシックのみならず、その人の生涯や、作風、出身地などから得られる多少の知識を持って改めて聴くことで、

新しい発見を得られることもあるように思います。

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  1. 2017/02/16(木) 15:00:00|
  2. 音楽評論
  3. | コメント:4

ドビュッシーに憧れて

今日は、ちょっとだけ「クラシック」のお話を。

子供の頃に、ピアノを習っていたせいか、
(とはいっても、かじった程度です)

クラシック音楽を聴くことに抵抗なく育ちました。

逆に、ある年ごろまで、J-POPなどの音楽を知らずに育ったため、

子供のころは、周りの話題についていくのが大変だったという記憶の方が強く残っています。

ピアノを習い始めると、いわゆるよく耳にするクラシックのピアノ曲、

ベートーベンや、モーツアルトなどを弾いてみたいと思うのが性かもしれません。

また、先生も、それらの有名どころの楽譜を持ってきてレッスンをすることが多かったと思います。

私の場合、「ドビュッシー」という人の音楽が好きで、

どうしてもドビュッシーが弾きたかったのですが、

まずは、バッハ、ベートーベン、モーツアルト、シューマン、ショパン、チャイコフスキー

など、ある程度決められた流れの中でレッスンが進んでいったため、

結局弾きこなせずじまいのまま、ピアノのレッスンを辞めてしまい、

今でも悔いが残っています。

ドビュッシーの中でも、ひときわ有名だと思われる曲「月の光」です。
(四月は君の噓というアニメ(漫画)の挿入版です)



難易度的に言えば、特別難しいというわけではないのですが、

形式にとらわれない曲調のドビュッシーやラヴェル、サティといったフランス音楽にたどり着かないまま、

レッスンを辞めてしまったので、

この曲のトリコとなってしまって、もうかなり経ってしまってはいますが、

もう少し、時間の確保ができるようになったら、この人たちの曲をレパートリーとするためにも、

もう一度ピアノレッスンを再開してみたいと思います。(今年中に始められれば一番いいのですが・・・)

でも、子供の時に学ぶレッスンと違って、形式的なドイツ音楽のいわゆる「古典」の基礎から学ぶ必要がないので、

はじめから、「ドビュッシーを弾きたいので教えて下さい」と言えるのは非常に楽です。

「四月は君の嘘」は、実写版として映画にもなっているようですが、

今のところ見る予定はないです(=∀=)

音楽目当てであれば、アニメで十分楽しめると思いますので、ご興味のある方はぜひ流し見程度に楽しんでいただければと思います(゚∀゚)



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  1. 2017/02/11(土) 15:00:00|
  2. 音楽評論
  3. | コメント:4

『ウィーン・フィル・ニューイヤーコンサート2017』のCD購入しました!!!

2017年1月1日

毎年欠かさず見ていた

「ニューイヤーコンサート」!!

今年は残念ながら見れませんでした・・・

そこで、

CDを買うことに!(^▽^)/

(ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団ニューイヤーコンサート2017)
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もちろんポイントサイト経由での購入です。CD価格は3,086円です。
(ポイントタウン→タワーレコードオンラインで購入したので、
①ポイントタウンポイントを925ポイント
②タワレコポイントを30ポイント
貰え、ダブルでお得に購入できましたよ(^▽^)/)

2002年のニューイヤーコンサートでは日本人で初めて「小澤征爾」が指揮したのを覚えている方も多いと思います。

来年の2018年はイタリア人指揮者の巨匠、

実現すればニューイヤーコンサート5回目の指揮となる

「リッカルド・ムーティ」に決定しているようです。

今年、2017年の指揮者は「グスターボ・ドゥダメル」がその大役を担ったのですが、

なぜ私がCDを買うほどまでにして聴きたいのかというと、

ただ、クラシック音楽が好きだというわけでも、

ニューイヤーコンサートを恒例としているからでもなく

実は、この、「グスターボ・ドゥダメル」がお目当てなのです!!!

ドゥダメルという指揮者は、

「100年に1人の天才」とも言われており、

75年以上もの歴史を誇るニューイヤーコンサートの中で

史上最年少で指揮を振ることになったのですが、

クラシックを超越した熱狂的な演奏で魅了してくれます。

有名な動画ですが騙されたと思ってみて下さい。
『ベネズエラの若き天才指揮者が世界を魅了
「なんてロックなオーケストラ!」動画はこちら↓』


観客が手拍子を打ち、演奏家が躍り出しています。きわめつけはみんなで一緒に「マンボ!」ですね。

これを見たらクラシックという堅苦しいイメージを払しょくするには十分ではないでしょうか???

ついでにもう一つです。


楽しんでいただけたら幸いです。

若き天才「グスターボ・ドゥダメル」のウィーン・フィル・ニューイヤーコンサートのCDは、

ポイントタウン経由で購入してくださいね(^▽^)/

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  1. 2017/02/03(金) 16:49:06|
  2. 音楽評論
  3. | コメント:0
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