節約ドットコム

「楽しく節約」をモットーに…

『紳士協定』『大いなる陰謀』

『紳士協定』と『大いなる陰謀』という映画について、

かなりの量の文章を書いて後は、記事をアップするだけ・・・のところでPCが固まってしまった。

もう何を書いたのかさえ思い出せないので、ちょっと萎えております。

とりあえず観るべき映画ですよという紹介だったのですが、

紳士協定は、ユダヤ人問題を始めて映像化したものです。

大いなる陰謀は、米国の対テロ戦争からみた、アメリカとは何なのか、資本主義とは何なのか、若者の無関心、等根深い問題をレッドフォードが問題提起してくれています。

ハリウッドのリベラル・自由主義なんかについても織り交ぜた記事を書いたのに・・・

気持ちが萎えてしまったので、今日はこの辺で失礼します(逃亡します(笑))。

”節約ドットコム”

FC2Blogランキング




おこづかい稼ぎ最大級のポイントサイト!ネットショッピングで「お得」にお買い物するならポイントタウンを経由するだけ!! 下記バナーからの簡単登録でポイント生活はじめよう!!!
ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン アンケートモニター登録 新規モニター登録 ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン クラウドソーシング「ランサーズ」
  1. 2017/06/17(土) 15:00:00|
  2. 映画評論
  3. | コメント:7

『ボーン・スプレマシー』

ボーン・シリーズの第2作目の紹介です。

今作は前作に比べると冒頭シーンにからそれなりに楽しむことができました。

でもやはり個人的にパッとしないのはなぜだろうという胸のつかえは拭えません。

2作続けて観てようやくわかった気がします。

「復讐」劇が苦手なのです。

1作目は復讐という訳ではなく、何が何やら分からない状況で追っ手を追い詰める。

そして、主人公が記憶喪失で徐々に殺し屋がナリワイであることを思い出していく。

「記憶喪失」や「復讐」というのは、映画の素材としては使い勝手の良いモノです。

だけど、それがうまくかみ合っていない気がします。

原作を読んだ方が楽しめるような気がします。

徐々に記憶が戻ってくるのですが、第2作では完全に記憶が回復したという訳ではなく、

あやふやなままだらだらと特別に派手とも言えないアクションが進んでいきます。

前作よりも観ごたえはありましたが、それも前作あってのこと。

単品として考えると、特に進化したわけではなく、ストーリーが続いているので、観ていられるというくらいの感想です。

この作品に人間味はあまり感じられません。

記憶喪失で、殺し屋で、復讐劇なのですから。

主人公のマット・デイモンはなるべく人は殺しませんが、そこに人間として感情移入できるような主人公の描き方がされていません。

脚本が私向きじゃないような気がします。

それでも大衆受けするのはわかります。素材が素材ですから。

第3作目の、『ボーン・アルティメイタム』もついでに観ました。

これだけで1記事を費やすのは難しいので併せて書いておきます。

私は、3作品の中で、一番迫力のない映画に感じました。

多分一般認識と真逆でしょう。

アクション映画といえばコレ!だと言われる方も多いですから。

冒頭シーンでのスマートな動きは観ごたえがありました。

でもそれだけです。

実は、2作品目で出てきた、パメラ・ランディ演じるジョアン・アレンという女優が一番際立った活躍をしています。

頭脳戦映画のように見えますが、大したことありません。

CIA対ジェイソン・ボーン(主人公:マット・デイモン)の構図にハラハラ感が足りないのです。

満足感はやはり得られませんでした。

人間的魅力という点でも、ジョアン・アレンの演技が唯一の救いです。

スパイ映画でこれだけ満足感の得られない作品って久しぶり、といいますか初めてです。

カーチェイスも迫力なしで、何というか、正義感も感じられなければ、使命感も全く共感できないまま3部作は一応完結させられました。

4作目となる、ボーン・レガシーも観ますよ。

ジェレミー・レナーが主役を演じていますね。

期待したいものです。

そして、5作目の最新作、ジェイソン・ボーンも観る予定です。

こちらは、またマット・デイモンが主役を演じています。

という流れを見るからに、ボーン・レガシーの続編ではなさそうなので、4作目が期待薄ということになりますが、先入観なしに観ます。

さてさて、少しは満足感が欲しいモノです。

3部作完結のはずが、5作品ものシリーズものになってしまったのですから、1作くらいはいい映画だったなと思いたい。

話は変わりますが、ロード・オブ・ザ・リングは意味不明でしたが一生懸命視聴してそれなりに満足したものです。

だけど、ホビットシリーズになると全然不満足。

完全に、マーティン・フリーマンが出ているからという理由だけの惰性で観てしまいました。

なので長く続くシリーズ物に関してはもう少し、綺麗な引き際を考えて欲しいモノです。

完全に、興行目的なのは百も承知ですが、投資に伴う作品を作ってほしいという一視聴者の些細な願いです。





”節約ドットコム”

FC2Blogランキング




おこづかい稼ぎ最大級のポイントサイト!ネットショッピングで「お得」にお買い物するならポイントタウンを経由するだけ!! 下記バナーからの簡単登録でポイント生活はじめよう!!!
ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン アンケートモニター登録 新規モニター登録 ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン クラウドソーシング「ランサーズ」
  1. 2017/06/12(月) 15:00:00|
  2. 映画評論
  3. | コメント:8

『アビエイター』

先日、好きな俳優を記事にしましたが、

それぞれの作品についても触れてみたいと思います。

まずは、ディカプリオ編。

色々ありますよね。映画好きでない方でも彼が出ている作品を観たことのある方は多いはずです。

その中で私の一番は、アビエイターです。

実在の大富豪、ハワード・ヒューズを描いた作品ですが、

適役でした。

作品自体もかなり良質です。

私はこの作品で、賞をあげたかった・・・

ハワード・ヒューズの生きざま自体、個人的に惹きつけられるものがあり、

それを、ディカプリオが演じることで、更なる満足感の得られる作品でしたので。

アビエイターはディカプリオの作品としては、タイタニックとまではいきませんが、認知度の高い作品の一つといえますが、

ただのハリウッド映画として観ずに、ディカプリオの迫真の演技、スコセッシ渾身の作品の一つとして観ないと、

この熱さにはついて行けません。

徹底的に役作りをしたディカプリオの様子が分かりすぎるくらいに分かり、スコセッシやこの映画に関わった全ての人の情熱が、

スクリーンを通してその熱気がムンムンに伝わってきます。

なので、ハワード・ヒューズに興味のない方、演技なんかよりもストーリーを重視する方、監督の情熱なんてどうでもいいという方には、向いていない作品かもしれません。

特に日本人には、向こうの大富豪なんて興味がないかもしれませんからね。

この作品の関係者は、ハワード・ヒューズに最大の敬意を払っています。

というのが伝わります。

普通、誰かの半生を描いた場合、何も知らない私たちでも多少の違和感を抱いたりするものですが、

これに関しては、まさに本当の半生化のように思えます。

ディカプリオ=ヒューズに見えてしまうのです。

実は、ディカプリオも、徹底的な役作りをするタイプでもあります。

しかし、ディカプリオ。

彼の持ち味は壊しません。

彼の持ち味は誰にもないほど強烈です。

その点は、クリスチャン・ベールの上を行っている気がします。もともと持っている人を魅了する力という点で。

クリスチャン・ベールは、役作りという点で誰をも凌駕していて、また、それが嫌味にならない演技力を持っているので、この二人は甲乙つけがたいのですが、

個人的に、天性のものを生かしているのはディカプリオだと感じます。

さらに、俳優魂があるので、名だたるスターよりも本格的な俳優だと感じています。

日本では、ただただ名前ばかりが一人歩きしていて、本当の実力を分かっているのか怪しい面もありますので、

個人的には、もっと、俳優ディカプリオとしての活躍を純粋に見てもらいたいと思わずにはいられません。

どうしてもイメージが先走るとその人の芯のところが見えずらいのは仕方ないところでありますが、

レオ様と呼ばれる時代はとっくに過ぎ去ったのですから、もう少しちゃんと見て欲しいなと思う訳であります。

別にいいんですけどね(笑)分かる人だけ分かれば。

私も個人的解釈で言っているわけなので、思うところは人それぞれでしょう。

そして、全く関係ないですが、これだけは何度も言わせてもらいます。

クリストファー・ノーランという監督だけは歴代最高の監督であること。

くどいのは承知です。

そして、ガス・ヴァン・サントという傑物がいることを!

最近もう何度も書いているので十分だという声が聞こえてきそうなのでこの辺でやめておきますが、

頭の片隅に入れておいて欲しい・・・

そして、言われて観たけど大したことないじゃないかという意見があれば是非とも伺いたい(笑)

反論はせずに、ちゃんと受け止めます。

いろんな視点があることを・・・そして、その批判の目でもう一度作品を観たいという欲求があります。

なので、是非とも反論をお待ちしております。

変な流れになりましたので、明日は、ボーン・シリーズの感想をまとめて書いてみたいと思います。

いつものように他に脱線してしまいそうですが・・・



”節約ドットコム”

FC2Blogランキング




おこづかい稼ぎ最大級のポイントサイト!ネットショッピングで「お得」にお買い物するならポイントタウンを経由するだけ!! 下記バナーからの簡単登録でポイント生活はじめよう!!!
ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン アンケートモニター登録 新規モニター登録 ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン クラウドソーシング「ランサーズ」
  1. 2017/06/11(日) 15:00:00|
  2. 映画評論
  3. | コメント:4

超傑作『インファナル・アフェア』

今日は時間がないので、ササッと書ける映画紹介をします。

好きな映画でもあり、必見映画でもありますが、

なにより「観るべき」映画というのがふさわしいかもしれません。

『インファナル・アフェア』

ご存知の方は多いかもしれないですね。

香港映画の至宝です。

確か3作あります。

全部よかった記憶があります。

香港映画界のみならず、全ての国の映画を合わせてもこのジャンルでこれ以上のモノは観たことありません。

ハリウッド映画の『ディパーテッド』をご存知でしょうか?

確かアカデミー賞を受賞したような気がします。その他の賞も総なめした記憶がありますが、

インファナル・アフェアのリメイクです。

ホンモノを観ると、観られませんよ。

なぜあれが、アカデミー賞?と首をかしげたくなります。

ディカプリオをはじめ、ハリウッドスター総出演です。

それだけ、このインファナル・アフェアが素晴らしすぎて、ハリウッドの誰もが版権を手に入れるべく壮絶なマネーゲームをした結果、

駄作が出来上がってしまいました。

個人的には極端に言えば、ゴールデンラズベリー賞の方がしっくりきます。

とにかく、まだ観ぬ方は何よりもまずレンタル店で探してみて下さい。

最高傑作という言葉はこういう映画に使うのが適切だと思います。

香港映画=マフィア映画という理解で大丈夫です。

例にもれず今作もそうなのですが、これ以上の作品はこの先何十年は出ないでしょう。

一世代後の映画界の人間が、こういったモノを消化し昇華させ、さらにいい作品が出来上がるのであれば理想ですが、

この映画からモロに影響を受けているうちは、これを凌ぐ作品が完成するにはまだまだ至らないような気がします。

それほどの大作です。

傑作であり、大作であり、名作なので、大衆的な映画になってしまっていますが、

フェイバリットの1本としてリストに入れるのにためらいはありません。

出来れば、週末のお供に、3作連続でご鑑賞ください。

そして、その後、ディパーテッドを観てもらうとその差に唖然とする気持ちが分かってもらえるはずです。

予告編では面白さは伝わりません…

予告編をクリストファー・ノーランに作らせてみるとヤバそうですが、一応載せておきます。

予告編だけを観て、「私には合わないかなぁ」という感想だけは持ってほしくなところであります。



”節約ドットコム”

FC2Blogランキング




おこづかい稼ぎ最大級のポイントサイト!ネットショッピングで「お得」にお買い物するならポイントタウンを経由するだけ!! 下記バナーからの簡単登録でポイント生活はじめよう!!!
ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン アンケートモニター登録 新規モニター登録 ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン クラウドソーシング「ランサーズ」
  1. 2017/06/09(金) 15:00:00|
  2. 映画評論
  3. | コメント:6

『ボーン・アイデンティティー』

今更ですが、今週のDVDのターゲットとなったのは、

いわゆる「ボーン・シリーズ」です。

実際、ボーン・シリーズの第1作目、

ボーン・アイデンティティーを観るのは3回目くらいじゃないでしょうか。

今までハマらなかったのですが、そろそろシリーズを通してちゃんと観れば面白さが分かるかしらと勝手に思った次第です。

地上波放送でも観た記憶がありますし、DVDでも借りて観た記憶があります。

でも全編通して観た記憶が一度もないという稀有な映画です。

ということで、昨晩、マット・デイモンを夜のお供に鑑賞することにしたのですが、

やはり私には合わないようですね。

全編ちゃんと観ましたよ。

映画としての出来栄えも悪くはないと思います。

だが、なんでだろう…

ストーリーに無理があるわけでもなく、逆にもっと無理のあるストーリーでも先が気になる映画ってたくさんありますが、

この映画に関しては、特別な感想を抱けない。

やはり、今まで観たのに記憶していないのには理由があったということが分かりました。

しいて言うなら、虜になるような要素が個人的に感じられないところでしょうか。

マット・デイモンは決して悪い役者じゃないと思いますし、嫌いでもありません。

でも好きでもない。

やはり演じ手の魅力というのは大きいのかもしれません。

マット・デイモンは顔が「いい人」すぎです。←褒めています。

ジョニー・デップなんかは私はどちらかというと好きなタイプの俳優ではありませんし、

パイレーツ・・・なんかもどうでもいい映画ではありますが、やはり続けて観てみようとなる。

何の差なのでしょうか。

クセのなさが逆にインパクトに欠けて、映画としての見栄えが私的に落ちてしまって感じるのかもしれません。

個性ってそういう意味でも大事かななんて思います。

いや、でもマット・デイモンが実際に近くに居れば、カッコよくて、人が良くて、誰をも魅了するでしょうから、

「クセのない、いい人」という評価にはなりませんでしょうが(笑)

映画の世界では別物のようです。

実際、親友の、ベン・アフレックだったら、私はもう少しいい意味で変わったかなと感じたりします。

2人とも「いい人」の顔立ちではありますが、年を重ねるにつれて、ベン・アフレックの方が深みが増しているように感じます。

ただし、今回はここでやめずに、シリーズ通して観ようと思っていますので、まだ何とも言えないところでもありますが、

1作目で惹きつけられないと、2作目はハードルが高くなってしまっています。

私の個人的な感想よりも、大衆が求めたのでシリーズとして愛されているのでしょうから、そういう意味でも必見ですね。

典型的で、映画的な映画なんですけどね。

私が作品を決める基準は、基本的にジャンルではありません。

監督及び俳優で決めています。

余談ですが、この人が出ている作品は絶対に観ると決めている俳優を少しだけ挙げてみたいと思います。

先日の、ダニエル・ブリュールみたいなドイツ人俳優なんかもいますが、

誰もが分かるような有名どころの監督・俳優だけ紹介します。また、現役の方に限ります(一名除いて)。

皆さんも当然知っている人たちですが、私の好みが分かっていただければと思います。

まず、監督。

これは、もう何度も紹介したとおり、

クリストファー・ノーラン。

文句なしの第1位です。彼の映画は仮に上映チケットが1万円でも観る価値があると確信しています。
言葉は悪いですが、キューブリックが10人束になってようやく相手になるようなイメージです。時代も違うので比べようもありませんが。ヒッチコックなんて・・・

ガス・ヴァン・サント。

タダの映画好きだった私を、監督という職業に憧れさせた方です。彼のおかげですべての映画を監督目線で観るようになりました。
正に職人。そして美の追求への姿勢が私の心を捉えました。孤高の天才であり、芸術家です。映画は監督ありきだと確信させてもらいました。そして雇われ監督はしょせん雇われであるということを・・・
「ポートランド三部作」は必見ですよ。大きな親指を持つユマ・サーマン・・・これだけで観たいと思われた方は抜群のセンスの持ち主です(笑)

次は、俳優。

ヒュー・グラント。

これも何度か書きましたが、この生まれ持った三枚目の才能は実はなかなかの代物です。英国人っていいなと思わせてくれます。
予定調和な失笑ものが病みつきです。ちゃんと観ると素晴らしい映画に出ているのですよ。ただただ安っぽいコメディの中に、ちゃんとエッセンスが含まれていて、それを表現できる貴重な俳優だと思います。エッセンスを抽出する作業が必要ですが、それが正しい映画の視聴の仕方だと信じております。私の生き方としてのお手本のような人ですね。

リーアム・ニーソン。

今となっては知らない人はいない、無敵パパですが、彼ほど絵になる俳優はなかなかいないのではないでしょうか。
優しさと強さを持っている。映画の中の演じ手としてではない、本当の人となりが伝わってきます。本当はもっといい作品に出て欲しいですが、そろそろアクションもだいぶ無理がありますので、路線変更を心で願っています。もうとっくに無理のあるアクションなのですが、それを欲しがる観客が多すぎて困っております(笑)シンドラーのリストは何度も観るべき映画です。史実という意味だけでなく、リーアム・ニーソンの無言の圧には無言で敬意を表します。

ブラッド・レンフロ。

若くして亡くなりましたが、私が映画に興味を持つきっかけを作った俳優なので、ご紹介します。
我が人生で、最初で最後の一度きりの強い嫉妬心が芽生えるほど美しかった・・・。
彼のザ・アメリカンのスタイルに衝撃を受けた私は、日本人の同年代に嫉妬心なんて抱くことはありませんでしたよ。

ディカプリオ。

あえて、レオナルドは外しましたが意味はありません。
普通すぎますからね。ディカプリオ。でもね、良い俳優なんですよ。
ブラピやジョニデ、先のデイモンやアフレックなんかよりも本物です。私の一つの心残りは、ゴッドファーザーがパート3で終わったこと。
パート4でディカプリオが出ていれば、映画史上最大の駄作であるパート3を払しょくし、本当の名作になっただろうにと思わずにはいられません。ちなみにパート1が好きですよ。パート2が好きだという方が私の周りは多いですが、全然比べる必要もないほど圧倒的にパート1です。その論議はいろいろと熱を帯びそうなのでこの辺でやめておきます(笑)

クリスチャン・ベール。

ザ・俳優。ザ・役者。
私は個人的に、役にはまり込むタイプの俳優は好きではありません。
この手の話は映画好きにはかなり白熱する話題です。
だから、デニーロは好きではありません。カポネを演じるために、ピンセットで髪の毛を抜いたなんていう話題は欲しくないのです。
だけど・・・クリスチャン・ベールは間違いなく、デニーロ側にいます。それも凌駕するほどです。いや凌駕しています。
それなのに、イヤミがないのは演技がウマいからでしょう。本物に見せるために形から入って満足するだけでなく、天性の役者という一面があるので2重の力となって頭一つ飛びぬけた存在です。
カタチから入るタイプの役者の中で唯一、必ず観る俳優かもしれません。カタチを大切にする=要はアドリブが出来ない俳優ということなんですが、
私はアドリブ満載の方が好きなので、ダスティン・ホフマンやそれこそヒュー・グラントのような俳優にすぐに目が行きます。
ロビン・ウィリアムズなんかもそうですし、そっちの方が映画人としての本質が現れるような気がするのです。
演じる本人は完璧に演じることで映画の完成度をあげようとしているのでしょうが、それは監督の仕事なのですよね。
共同で作っていくものなので、あんまりカタチから入っていくタイプの人は不器用に映ります。そうはいってもほとんどの役者は事前準備しているのは分かっていますが、そこを徹底的にやらないと気が済まないような俳優はどうも苦手です。
その最前線を行くクリスチャン・ベールは別格であり特別な存在です。

もうちょっと人物紹介したいなと思っていたのですが、解説が長くなりすぎたのでこの辺にしようとおもいます。

ついでに、最近の私のお気に入りは、

マーティン・フリーマンです。

なぜお気に入りかは、彼を知っている方であれば、今までの私の解説で言わずもがなということで理解してください。
最近といっても、7,8年前くらいからですが、悲しいことにそれから、こういう俳優が出てこないんですよね~

そして、女優がいないのです。

昔はいましたよ。

でも、最近というか現役でやられている方でこの方が出ているから必ず観るというほどの女優は見当たりません。

逆に、映画をぶち壊しにするようなヒロインが多すぎて困ってますよ。

キャスティングが悪いんですかね~

男優であれば、ショーン・ペンや、ケビン・スペイシーとか、観る価値のある人はたくさんいるんですけどね。

ジョディ・フォスターくらいですか。

期待している若手はいるんですけどね…30くらいになると使い物にならないようになっていくのがハリウッド業界のようで・・・

ロビン・ライトもいいですね。

逆に、日本人は女優の方に圧倒的に分がありそうです。私見ですが。

ということで、一応「ボーン・アイデンティティー」の予告編を乗せておきます。



”節約ドットコム”

FC2Blogランキング




おこづかい稼ぎ最大級のポイントサイト!ネットショッピングで「お得」にお買い物するならポイントタウンを経由するだけ!! 下記バナーからの簡単登録でポイント生活はじめよう!!!
ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン アンケートモニター登録 新規モニター登録 ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン クラウドソーシング「ランサーズ」
  1. 2017/06/07(水) 15:00:00|
  2. 映画評論
  3. | コメント:10
次のページ