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トレンド

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ファッション用語として使用されることが多いように感じる「トレンド」ですが、

テレビ業界にもトレンドがあるようです。

コント全盛期、漫才全盛期、バラエティ番組全盛期、ドラマ全盛期、歌番組全盛期、など

その時代時代にトレンドがあります。

初対面の人と話すとき、大体この手の話題で年齢を割り出せます。

今は予算の関係があるのか、クイズ番組が多いように感じますね。
(諸事情もあるのでしょう。一昔前のようにブラックジョークが一般受けしない世の中ですからね。)

でも現代テレビの影のトレンドは、「旅番組」ではないかと個人的に感じています。

ほとんどテレビを観ない私でも、たまにテレビをつけると、どの局でも旅要素を含んだ番組が放送されています。

これが良いんですよね。実に。

たまに付けたテレビで、知らない土地、知らない顔が映し出されるとついつい見入ってしまうことも少なくありません。

視聴者が「行ってみたいな」と思わせるような番組作りをしているのかもしれませんが、

素直に行ってみたいなと思ってしまう私はいい視聴者なのかもしれません。

旅番組で映し出される、知らない土地や、知らない顔を、テレビを媒介して見るとき、

ただ見るだけでも楽しめますが、

自分がある程度、旅人の当事者のような目線で見ることで、新たな発見があったり感動を覚えることが結構あります。

ということは、普段の日常をその「旅人の目」で見ることさえできれば、

普段は当たり前に感じてしまっていることが、新たな展開を見せ始める可能性があるのでは?

基本的に、日本国内であれば、日常、環境はどの地域であってもほとんど同じなんだろうと思います。

新たな視点を身に着けるには、

自分の身の回りを、新たな視点で見直してみようという意識を持つことが大切だと思いますが、

その時に、この「旅人の目」はかなり使えそうです。

第3者の目から、自分の日常を見るようなイメージですかね。

ちょっと難しそうですが、やってみる価値はありそうです。

それにしても、現代のトレンド、あらゆる面でもうちょっとどうにかならないですかね~

映画業界でも、漫画原作という構図はまだまだ続きそうですし、

音楽業界では、フォーク、ダンスミュージック、ヴィジュアル系、バンド全盛期、アイドル全盛期、今はどうでしょうか?

スポーツの世界にもトレンドがありますよね。

いろんな意味で転換期なのかなと感じなくもありません。

トレンドも繰り返しますからね。

過払い金の返還請求が流行った時代もありました。

いち消費者としては、それはいいことですが(笑)

どの業界にも、トレンドがあるようです。

個人的には、どんなトレンドが訪れようとも、「旅番組」だけはいつでも大歓迎です。

但し、良質な旅番組ですけどね。

旅番組ではないですが、この記事を書きながら、

「生き物地球紀行」という番組を毎週見ていたのをふと思い出してしまいました。

一昔前は、いろんな面で学べる番組が多かった気がしますが、

こればかりは時代の流れですからしょうがないですね。

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  1. 2017/02/23(木) 15:00:00|
  2. 雑談
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非日常的な日常

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昨年、N〇Kさんの年末恒例歌番組での出来事。

突然のシン・ゴジラ襲来。

しかし、シン・ゴジラの脅威は見事、

カリスマYOSHIKIの宣言通り、X JAPANが排除してくれました。

カリスマのおかげで私たちにシン・ゴジラの脅威が迫ってくることはありませんでした。

一件落着、めでたしめでたし、という、

この一連の雑な演出について語ろうというわけではありませんよ。

あまりにくもだらないという事実は隠しようがないので一言添えておきますが・・・

また、シン・ゴジラの宣伝でもありませんから安心してください。

シン・ゴジラは今日のタイトル、「非日常」の分かりやすい1例として、無断で使わせていただきました。

現実にはまだ、シン・ゴジラが登場するほどの未来へは到達していないようです。

でも、現実にゴジラが現れずとも、それと同等の破壊力を持った事態に巻き込まれてしまうことはあります。

不意に訪れる、事故、天災、トラブルなどは誰にでも起こり得ると考えたほうがいいでしょう。

そう教わりました。(誰に?)

映画、シン・ゴジラの中で、1番評価したいのは、

未知なる脅威に襲われた時の、人々のパニックの表現。

ゴジラのような未知の脅威に襲われてしまえば誰でも、パニックに陥ってしまうのは想像に難くないところですが、

現実に起こりうる、未経験の「非日常」への備えの必要性を考えさせられた映画でした。

実際この映画のテーマは、

「今の日本に初めてゴジラが現れたら、我々は一体どうなるのか?」

らしい。

だからといって、「非日常」は近くに潜んでいるものとして警戒を怠らないように気を付けていても、

未知のモノ、未経験の事態には、上手な対処の仕方などしようがありませんし、

そんな事態の当事者になってしまったら、心身ともに大きな負担を負うはずです。

そうした事態に陥ったとき、一番頼りになるのは、周囲の支えではないでしょうか。

いくつもの違った視点、立場、助言、協力・・・

非日常の事態に陥ってはじめて、周囲の支えを求めても、なかなか難しいものです。

日ごろの関わり合いが重要です。

そう教わりました。(誰かに)

ですから、

どんなことでも起こり得るかもしれないと、1人だけで思いにとめていてもあまり意味をなさない気がします。

「人は1人では生きていけない」

という言葉もありますので、

やはり常日頃のコミュニケーションが何事においても大切ということではないでしょうか。

シン・ゴジラを例に出さずとも、

私たちは、もうすでに、非日常的な日常の中に迷い込んでいるかもしれません。

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  1. 2017/02/22(水) 15:00:00|
  2. 雑談
  3. | コメント:4

朗報です!?

「朗報」とは、忘れた頃合いを見計らって唐突にやってきます。

不意に訪れた、

「Mr.Children DOME&STADIUM TOUR2017」当せんメール!

私にとって、まさしく「朗報」です。

但し、注釈付指定席・・・

いや、いいんです。

これで。

体感できれば十分です。

こういうモノは高望みしてはいけませんからねぇ

だから「出費が痛い」なんて口にしてはいけません!

ミスチルさんには、これまで、いろいろ学ばせてもらいましたから。

私が、「夢想家」になってしまった一端の責任はこの人たちにもありますから・・・

まだ、だいぶ先のことですが、スケジュールの確保が唯一の心配です。

こんな時に限って、断れない予定が入ってしまうのが、

これまた、よくあることなので・・・

一応日曜日だから大丈夫かな?

それと、あまり、周りのヤカラには知らせないようにしておこう!

何かと、うるさそうなので・・・

うわべだけのファンには付き合いきれない・・・ですからね(笑)

でも本当は、私のような自称コアなファンのほうが、

周りからしたら鬱陶しいというものでしょう。

その辺は、自覚していますよ。

だから、ブログで「こっそり」「ひっそり」発表するだけにとどめておきます。

今の朝ドラって、視聴率どうなんでしょうかねぇ?

ということで、「ヒカリノアトリエ」でしめてもらいましょう。


それにしても、日本語って難しい…

「朗報」「吉報」どっちを使えばいいのか迷ってしまうじゃありませんか!

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  1. 2017/02/21(火) 15:00:00|
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思い出の印鑑

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一つの印鑑があります。

象牙の印鑑です。

私が、二十歳になったお祝いとして、両親からプレゼントされた印鑑・・・

象牙の印鑑の価値をその当時の私は知る由もありません。

これから、社会人として必要になるからと、立派な印鑑をいただきました。

それから長いこと「実印」としての務めを果たしてくれました。

今では、実印としての役目は終わっていますが、

朱肉がいい具合にしみ込んだ、立派な印鑑として、

私の印鑑史に、刻まれています。

次の世代に残しても、十分、使えるほどの印鑑ですが、

姓のみならず、フルネームで彫られているため、いかんせん残しようがない。

もったいないけど、大事に保管するしかないんですよね、今のところ…

実印として使わなくなったのは、

それが、「吉相体」で彫られているから・・・

実印の書体に、吉相体を選んでいる方は多いのではないでしょうか?(私の周りだけかもしれませんが・・・)

縁起物ですし、偽造改ざん防止のためにも・・・

というより、カッコいいという観点からかもしれません。

ただ、この吉相体がどうも苦手なので、

両親には申し訳なく思いつつ、今は大事に眠らせています。

いかにも、実印らしい、

逆に言うと、おっさん臭い・・・

この書体がどうも・・・

やはり、実印は、人生の節目に活躍するもので、

その印鑑を押すときには、ある程度の想いをのせて押したいなと、

その想いをのせられるような、印鑑でなければ、実印の役割は任せられないなと。

いや、例えそれが、100円の印鑑でも、役目は同じ、

特に問題はないのですが、

せっかくなら、多少こだわってもいいかなという思いが芽生えました。

私は基本的に、食にこだわりはありません。

洋服にも大きなこだわりはありません。

その他、何事も、出来るだけこだわりを持たないようにしています。

何かにこだわった生き方をしてしまうと、

私の性格上、視野が狭くなってしまう可能性がありますので。

衣食住には特別なこだわりはありません。

印鑑でも同じです。

ただ、ちょっとだけ愛着のある印鑑で、大事な書類には、判を押したい。

大げさに言うと、印鑑は、自分自身の分身のような働きを持っているような気がします。

そのためか、結構、印鑑にこだわっている方は多いのではないでしょうか。

本当は、サインで済めば一番いいんですけどね。

記名、署名、押印、捺印、

どれも微妙に違った意味を持たせて、日本独自の発展をしています。

書体もたくさんありますし、サイズも選べます。

象牙、水牛、柘植、など、素材も豊富です。もっと、繊細な素材もありますよね。

太枠、細枠、枠の線まで自由に決められます。

こだわりだしたらキリがありませんが、

印鑑は、自分の名前を彫り込んで、それを押した時、自分の意思や存在を証明するものになるので、

納得して、任せられるだけの、多少の愛情と愛着を求めて、

印鑑屋さんを、だいぶ困らせてしまった、思い出もあります。

ただ、始まりは、この一つの象牙の印鑑からです。

この、たった一つの印鑑が、

今まで何も知らず、自分の手でまともにお金を稼いだこともない子供が、

二十歳を迎え、新たな出発に向けて、社会人としての自覚を促すには十分すぎる働きをしてくれました。

印鑑には、そんな力があります。

印鑑には、ただ判を押すという役割だけでなく、

こうした重い役割を担っている一面もあるのかなというお話です・・・

と、物思いにふけって、話を終わらせる前に、

この印鑑にも、何かしらの「役割」を与えてあげなければ!

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  1. 2017/02/20(月) 15:00:00|
  2. 雑談
  3. | コメント:8

「歴史は繰り返す」

少々、タイムグラグはありますが、

今週、一番世間を驚かせたニュースといえば、やはり「金正男」暗殺事件でしょう。

まだまだ、タイムリーなニュースの範囲内ということで、幾ばくかのタイムラグには目をつむって頂ければと思います。

これ以上に「インパクト」のあるニュースが出てくるまでは当分、取り上げられそうですから。

と言ってもすぐに新しい「事件」が出てくるのが、現代社会の闇の深さを物語っているひとつの証拠かもしれません。

でも、現代に生きているからそう思うだけで、実は、古代から何も変わっていないのでは?

いけません。また、暗く、重い文章になってしまう予感がします。

危ない!

修正します。

前記のとおり、暗殺の一件が、世界的にみても一定の衝撃を与えたのは間違いありませんが、

もはや、金正男氏が暗殺されたくらいのニュースでは驚きません。

確かに多少の驚きはありましたが、意外にも「暗殺」という点に関して恐怖を覚えるような驚きではありませんでした。

大体、世間(報道)は驚きすぎなのです。

一つ前の最大のニュースは、

やはり何といっても「暴君」トランプ大統領の「登場」、いやいや「誕生」というニュースだと思います。

この時も世間は驚きすぎです。

慌てすぎです。

アメリカという国を「ナメては」いけません。

かのシュワちゃんが、知事になってしまった国です。

レーガンが、大統領になってしまった国なんです。

故横山ノック氏が、知事を務めたのが日本という国なのです。それが政治です。

元気があれば、何でもできる 政治はできるんです。

シュワちゃんは、今、娘とゾンビとの間に板挟みになってしまって、戦っていますよ。(映画「マギー」より。)

トム・クルーズは、サイエントロジーに心酔しきっていますよ。

我らが、ASKAは、尿検査で「お茶」を提出しましたよ。(何のお茶なんでしょうかね?公表したら「馬鹿売れ」しそうですが・・・)

だから、トランプ大統領が誕生したくらいのことで驚くことは何もないんです。

今あげた方々、全員、嫌いになんてなりようがないじゃないですか(笑)

愛嬌がありすぎます。お茶目です。最強です。

金正男についても、トランプ大統領についても、トム・クルーズについても、ASKA氏についても、

もっと掘り下げたいという欲求に従ってこのまま記事を書き続けてしまうと、

危険なにおいがプンプンしますので止めておきます…

ただ、これらそうそうたるメンツの中で、一番のインパクトは「ASKA」氏だと言いたい!

疑わしきは罰せずの大原則なんてもうすでに死語になりつつありますよ。

将棋連盟だってやらかしてくれてますから。

苦肉の策を出したって時すでに遅しですよ。

一度ついてしまったイメージを払しょくするのは大変ですから。

ほらね、冤罪なんてそこら中に転がってるじゃないですか。

ASKAはその点も世間の遥か上を行ったのです。

たかがミュージシャン、されどミュージシャンです。

世間というものを十分すぎるほど知っているのですよ。

とにかく、今日書きたかったのは、タイトルの通り、

「歴史は繰り返す」という昔からある言葉についてです。

ちょっとだけ過去にさかのぼるだけで、十分すぎる、前例があるんです。

昔の人は、さすが良く分かっています。

今より遠く昔の人が、「歴史は繰り返す」ことを身に染みてわかっているという避けようのない事実があるのだから、

それから少しだけ時計の針を進めただけの、現在、そして未来も、同じなのは明白じゃないですか。

そういう風に思うと、日々のニュースに一喜一憂する気も起きません。

イギリスがEUから離脱する時代ですから。

毒殺なんて、人類誕生以来よくある手口です。

こんなニュースに驚く時間があるのであれば、

トム・クルーズ主演「アウトロー(2012年)」の続編、

「ジャック・リーチャー」でも観て楽しもうじゃありませんか。

今回の記事の「真」の目的は、実はこの「映画」を紹介することですから、ぜひとも予告編をご覧くださいませ。



ニュースに踊らされる時間があるのなら、たまには映画でも見て、

人知れず、人の役に立てることはないかと、自問自答するほうがよっぽど大切です。

この映画では、そんな大層なことは学べずとも、

護身術の重要性くらいは、気づかせてくれるかもしれません・・・

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  1. 2017/02/19(日) 15:00:00|
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  3. | コメント:10
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